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ひばりキッズ 2月

  • npo-takumi
  • 3月12日
  • 読了時間: 1分

節分の日。



子どもたちは画用紙やペン、のりを使って自分だけの鬼のお面づくりを楽しみました。 「どんな鬼にしようかな?」と考える時間からワクワクが始まり、作りながらも「強そうにしたい!」「かわいい鬼にする!」と、それぞれのイメージを形にしていく姿が見られました。

完成したお面は、色づかいや表情がひとりひとり違い、どれも個性が光る作品ばかり。 お友だち同士で見せ合いながら、「すごいね!」「こわい〜!」と笑い合う姿も微笑ましかったです。



お面づくりを楽しんだあとは、いよいよ子どもたちがドキドキしながら待っていた“鬼の登場”です。 太鼓の音が聞こえてくると、子どもたちの表情が一気に引き締まります。。。

鬼が姿を見せると、驚いて隠れる子、勇気を出してボールを持って前に出る子など、反応はさまざま。 それでも、友だちと一緒にボールを手にすると気持ちが切り替わり、みんなで力を合わせて「おにはそとー!」と元気いっぱいに投げて対じしました。

最後は鬼も降参。 子どもたちの楽しそうな表情がとても印象的でした。

 
 
 

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